こども英語コラム

幼児と留学する前に知っておこう!おすすめの国と年齢

幼児と一緒に親子留学する人の為に、おすすめの国と選び方について紹介しています。

現在はコロナの関係で入国できる国が少なく、選択肢が非常に少なくなっているので国内留学のオススメなども合わせて紹介していきます。

ここでは何故フィリピン・セブ留学が人気なのか、他にどこがオススメなのか等も解説していますので、親子留学を検討している人は是非読んでみて下さい。

 

セブ【フィリピン】が親子留学に人気の理由

費用が安い(欧米の3分の1、4分の1くらいの料金)
物価も日本に比べると安く、何ヵ月か親子(2人分)で生活するには安く済ませれます。
費用の部分を1番重要視する人が多いので、物価が安いという所が人気のポイントでもあります。
※親子で移住するのに人気のハワイ等だと大体倍の値段します。

人気だからこそ日本人用のサポートも手厚く快適で親日家が多い
人気だからこそ日本人が生活しやすい様なプランが豊富です。
日本人のスタッフもいる場合が多いので小さい子供を連れて行くのに安心です。
又、親日家という事もありフィリピン人は親切な人が多いというところも選ばれるポイントです。

マンツーマン授業が多い
グループレッスンが向いてるという人はフィジーへの留学が向いていますが、幼児期でしたら効率的に英語が身に付くのでマンツーマンがおすすめです。

幼児(0歳)でもOKが学校が多い
0歳の受け入れが可能な学校が「ある」ではなく「多い」という所が人気の理由の1つです。
親としては対応に慣れている学校の方が不安なく通わせられるのでおすすめです。

短期留学も可能でサマーキャンプ等もある
1週間程度の短期留学もできるので、お試しで行ってみて延期する人もいるそうです。
また、サマーキャンプ等もあるので何ヵ月か住もうか迷っている人は一度参加してみると良いでしょう。

日本から近い(片道5時間前後のフライト)
小さい子供を連れてのフライトは不安だと思いますが、日本から近いので時差も1時間程度なので行き来しやすいです。
飛行機も東京、大阪、名古屋から直行便があります。

親子留学で他にも人気なのが、フィジー、オーストラリア、ニュージーランドです。

フィリピンで英語学ぶ事に不安に感じる人もいますが、実際は「世界で最もビジネス英語能力が高い国」と言われており、世界で第14位(2018年)に英語力が高い国とされています。

アジアの中でもシンガポールの次に英語力が高い国です。

治安に関して

フィリピンでは安全な地域と危ない地域がはっきり分かれています。

全体的で見てしまうと日本に比べて治安は悪いです。

なのでどこに住むのか、どこの学校に通うのか下調べをしてから決めましょう。

セブでの親子留学は親が勉強したい人も増えてきている

親子留学と言っても親が勉強したいという人も最近は増えてきています。

  • 親子で一緒に語学学校に通う
  • 子供のみ学校に通う
  • 親だけ学校に通って子供はベビーシッターや幼稚園に入れる

というパターンも多いです。

 

金銭的に余裕があればニュージーランドが人気

アジア圏と比較すると比較的費用は高くなりますが、郊外の学校を選べ豊かな自然と治安の良さ、過ごしやすい気候も人気の理由です。

季節が日本と反対なので、夏休みに短期留学をする場合はクリスマスなどが経験できて面白いです。

日本との時差も少ないので子供の体調管理もしやすいし、時差ボケもしずらいです。

ここに注意

ニュージーランドに移住する場合、13歳以下の子供を自宅に1人にしてはいけないという法律があるので親が働きに出る場合は注意しましょう。

1,2週間の短期留学なら安い費用で行ける

期間は1~4週間の場合
 場所相場金額
マレーシア20~40万
フィリピン25~40万
ニュージーランド40~70万
オーストラリア40~70万
カナダ50~80万
イギリス40~120万

※親一人に対して子供一人の場合の金額です。

計算するときに含める内容

・授業料
・家賃
・その他の費用(フライト、食費、保険料、等)+予備費

授業料子供1人なのか、親も同じ学校に通うのかによって値段が変わります。

又、プランニングしてくれる会社によっては、殆ど含まれている値段で出してくれる所もあるので、何の費用を考えたらいいかわからない人は頼んだ方がいいです。

 

幼児の親子留学先with コロナ

画像引用元:iss留学ライフ(2021/7/23現在情報)

選ぶ基準

・コロナ感染者が少ない国
・日本から入国ができるのかどうか
・ワクチンの接種が必須かどうか

旅行でなければ何日間かの隔離があったとしても問題ないと思うので留学するにあたって大半の人が気になる所は主に3つです。

今の所、表にある国だとオーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなどの島になっている所は入国ができません。

危険レベル別

レベル1(十分注意):ドバイ

レベル2(不要不急の渡航は自粛):オーストラリア、ニュージーランド(現在3の可能性大)

レベル3(渡航を控えて):カナダ、アメリカ、イギリス、マルタ、アイルランド、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ等 殆どの国が現在レベル3です。

国によってはワクチンやPCR検査が必須のところもあります。

 

幼児と国内留学ができるおすすめの場所

Lily English Center

  • 年齢制限無し、語学レベルによらず誰でも参加可能
  • 通常ホストマザーは英会話講師として活躍しているので、日本人に英会話を教える事に慣れています
  • 緊急時の為に電話での通訳サポートサービスが付き
  • ステイ先では、日本語一切厳禁
  • ホームステイ係のスタッフが直接ホストファミリー宅へ訪問して面接を行っているので安心

現在は、関東地区(東京・埼玉・神奈川・千葉県)、沖縄県、長崎県在住外国人宅のホームステイ先を紹介してもらえます。

国内留学コース内容

子供留学コース 

 コース子供1人・2人 含まれる内容
半日20,000円・34,000円レッスン30分、2食分
1泊2日25,000円・44,000円レッスン1時間、3食分
2泊3日39,000円・72,000円レッスン2時間、6食分
3泊4日55,000円・104,000円レッスン3時間、9食分

1日2時間の英会話レッスンの他に、ボーリング、サッカー、バスケット等のスポーツ、公園、DVD観賞、ボードゲーム、カード、夏は海・プールにホストファミリーと一緒に行ったり、料理のお手伝いをしたり、外国人が集まるショッピングセンターに行きホストマザーのお買物のお手伝いをしたりします。

ホームステイ中は、一人行動は禁止されているので終日ホストファミリーが面倒を見てくれます。

 

親子留学(2歳以下のコース・3歳以上のコース)

料金は子供留学と同じで、子供1人の所の値段で親&子供が参加でき、子供2人の所の値段で両親&子供が参加できます。

含まれる物の内容は食事の回数は子供留学と同じで、レッスンだけ無しです。

親子留学の各コースでは親子で国内ホームステイを気軽に体験できるコースです。

ホストファミリーは、同じくらいの子供がいる家庭なので幼児の英語教育のアドバイスをホストマザーから受けることができます。

など他にも、学生留学、社会人留学(OL・ビジネスマン)、一般留学、沖縄ホームステイ、オンラインホームステイのコースがあります。

 

幼児と親子留学についてのまとめ

幼児と海外に親子留学に行く人は多く

  1. 親子で一緒に語学学校に通う
  2. 子供のみ学校に通う
  3. 親だけ学校に通って子供はベビーシッターや幼稚園に入れる

の3パターンあります。

金額や環境をトータル的見ると人気の国は断然セブでした。

ですが、現在はコロナの関係で入国が難しい国の方が多く、海外留学の選択肢が非常に少ないです。

その為、現状では落ち着くまでは国内留学や国内でできる外国人家庭へのホームステイがおすすめです。

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