こども英語コラム

幼児英語のかけ流しにおすすめのCDや動画と選ぶ時のポイント

幼児英語学習に使うかけ流しにおすすめのCD、DVD、動画などを紹介していきます。

英語の習得には約2,000時間のインプットが必要と言われていて、そうなるとかけ流しで英語を聞かせる事が重要になります。

教材でも子供が真剣に見てくれるうちは良いですが、日本語がわかる様になってくると英語を嫌がる時期もきます。

そんな時にインプットを諦めるのではなく、おもちゃで遊んでいても見ていなくても、とりあえず耳に入れる為にBGMでCDやテレビを使って英語をかけておきましょう。

ここでは

  • 具体的にどんなかけ流しがオススメなのか
  • かけ流しによる効果
  • 選ぶときのポイント

なども紹介していきます。

幼児英語かけ流し・おうちでできるおすすめのDVDとYoutube

CDやDVDを買うのも良いですが、無料で使える物も一緒に併用すれば飽きる事なく使えるので、まずは無料でできるYoutubeのおすすめチャンネルを紹介します。

かけ流しにおすすめのYoutubeチャンネル

Curious George Official

これはおさるのジョージの英語バージョンなので既に子供も好きな子もいます。

登場人物は可愛いおさると人間で、ジョージが身の周りのあらゆる事に対し好奇心をもち、愛らしい騒動や冒険を巻き起こしていきます。

ムービーコン - アニメ

トムとジェリー、ディズニー、ウッドペッカーなど様々な英語アニメが見れるチャンネルです。

リンクしているのは公式サイトで見れる動画ですが、同じ名前で検索すればYouTubeにも上がっています。

アニメーションだと言葉がわからなくても理解しやすいので、つらつらと英語を話す物よりもわかりやすくておススメです。

かけ流しにおすすめのCD

くもんのはじめてのえいごうたえほん

30曲を収録したCD付き絵本。

歌に乗せて自然と英語の音やリズムが聞けるCD付き絵本です。

絵本を読む時に使っても良いし、CDだけでもかけ流しに使えます。

内容は公文式英語教材に収録されていて、公文の教室現場で長年使用しています。

コロムビアキッズ 耳から覚える英語の歌

英語学習のファーストステップとしておすすめのCDです。

小学校英語の学習項目を含んでいる楽曲を中心にセレクトされているので小学校前の子にもおすすめです。

CDは3枚入っており、全部で94曲収録されています。

かけ流しが優秀な有料教材

DWEのDVDとCD

DWEにはセット買いだけでなく、プレイアロング(Baby用)とシングアロング(歌に乗せた英語の文)の2つであれば単品買いができます。

①プレイアロング …税込52,800円(DVD3枚・CD2枚)

②シングアロング …税込184,800円(DVD12枚・CD8枚・歌の絵本)

この2つは実際に使っていますが値段通りの満足の内容なのでかけ流し教材にはとってもおすすめです。

順番としてはプレイアロングが幼児用でシングアロングがその後使う物です。

パルキッズ

セット内容によって変わりますが最初に使う初心者用の教材で税込84,700円です。

CD 1枚とDVD 4枚(1枚約60分)が付いてきます。

パルキッズはオンライン教材が中心なのであまり自宅に届く教材も多くなく、コンパクトに収めたい人でオンラインで使える人であればおすすめです。

WK(ワールドワイドキッズ)

①ステージ0…3,3000円(DVD1枚・CD4枚・絵本4冊・おもちゃ)

②全部購入…381,508円(ステージ0~6までと追加教材複数)

かけ流しだけを探している人には向いていないかもしれませんが、他のおもちゃや絵本もついているので子供は興味を持ちやすくなります。

かけ流しで選ぶ時のポイント

選ぶときのポイント

  1. オールイングリッシュの物を使う
  2. CDであれば曲がついている物を選ぶ
  3. 映像で視覚だけでもわかるアニメーションを選ぶ

掛け流しで重要なのはオールイングリッシュと言うところです。

英語脳を使うため、英語を英語としてインプットしていきます。

日本人が日本語を学ぶ時のように学習すればいいんです。

BGMとしてCDでかけるのであれば、歌に乗せて英語が学べるものを使うのがお勧めです。

歌の方が大人も同じく子供も覚えやすいので真似して歌ったりすることで英語が身に付いていきます。

映像で見せる場合であれば言葉がわからなくても理解できるような簡単なアニメーションを選ぶと、子供が嫌がることなく見てくれます。

 

幼児英語かけ流し・0歳からの効果

0歳から2,000時間の英語をインプットしたらゴールではありません。

そこからバイリンガルになるためにはアウトプットも必要ですし、インプットの継続も同様です。

英語を身に付けるには読解力を身に付けないとすぐに忘れてしまうので、完全に英語を取得する所をゴールにするのであれば掛け流しはファーストステップだと思ってください。

ただ、ファーストステップとして幼少期に英語脳を作っておけば、ネイティブの正しい発音で英語を話せる様になりますし、大きくなった時の身に付くスピードは英語脳ができている子の方が吸収は早いです。

大人にも効果があるのか

大人の英語教材でも英語をかけ流して習得するという内容の物もあるので無意味ではないです。

現に私は子供と一緒に英語教材を使っていますが、自分も聞き取れなかった英文が聞き取れるようになっています。

ですが大人用に始める場合は大人用の教材を使いましょう。

 

幼児英語かけ流しにアレクサを使う

掛け流しで重要なのは毎日すぐに英語を流せる状態を作ると言うことです。

そこで初期投資も安く済むアレクサがおすすめです。

音声操作ができるので忙しくても絶対に使えますし、DVDのかけ流しなどになると子供にどうしてもテレビの画面を見せたくない人もいると思います。

そういった時にYouTubeで英語を流してアレクサのスピーカーを使う事で視力の事は心配せずに使えます。

子供が英語のアニメや教材を使うのを嫌がる時期でもBGMとしてスピーカーは使えるのでおすすめです。

 

幼児英語かけ流しのまとめ

  • オールイングリッシュを使う
  • CDなら曲、映像なら簡単なアニメーションを選ぶ
  • かけ流しはバイリンガルになるためのファーストステップである

無料でオリジナルのかけ流し素材を作る場合は自分で内容を選抜しなくてはいけないですが、有料であれば必要な文法を既に選抜して順番にレベルをあげてくれるのでそこは大きく違いますがどちらにせよかけ流しを使って停滞期でもインプットを継続できるように頑張りましょう。

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