こども英語コラム

子供の英語学習はゲームを使ってやる気アップ~おすすめ12選~

子供の英語学習にアナログゲームを使う事で、英語のやる気アップにつながります。

日本語のゲームやおもちゃでも最近は英語版もあるので英語を勉強中であれば是非使ってみましょう。

この記事では用途別でおすすめの遊び方やおもちゃ等を紹介していきますので参考にしてみて下さい。

 

子供の英語学習に使えるアナログのゲーム一覧

用途遊びやおもちゃの名前
ウォームアップに最適・英語しりとり
・BOGGLE
幼児から子供向け・あんぱんまんことば図鑑プレミアム
・ ディズニーのおしゃべりコンビニ
アルファベットや単語・ラーニング リソーシズ ポップゲーム
・Trend Fun to Know Puzzles Alphabet Uppercase & Lowercase
簡単な英会話・くもん出版 しゃべって学べる! 英会話すごろく
・Thinking World 英語 カード ゲーム Let's Make Questions!
コミュニケーションゲーム・大人数で遊べる英語あいさつゲーム
・1人からでもできる「ブレインボックス英語カードゲームAGO編」
授業で使われるレクリエーション・ヒントゲーム
・古今東西ゲーム

おもちゃとして売っている物もありますが、自宅で紙とペンだけでできる物も沢山あります。

 

英語教材等の勉強に取り組む前のウォームアップ

ここで紹介している物は紙とペンがあれば大丈夫ですし、自宅で簡単にできるので試しやすくおすすめです。

英語しりとり

2人以上なら何人でもできる英単語しりとりです。

用意する物は紙とペンのみなので家庭でも簡単にできます。

ペアを作って対決しても盛り上がるので2~3分、英語学習前のウォームアップにおすすめです。

例:Apple→Elephant→Tomatoの様に最後のスペルを使ってしりとりをしていきます。

これは意外と難しくて口で言えてもスペルで書かなくてはいけないので、スペルの勉強にもなります。

BOGGLE

BOGGLEとは、16個のランダムに書かれたアルファベットを使って出来る単語をできるだけ沢山書き出していくゲームです。

1スペル1ポイントでカウントしていくので、Dogだったら3ポイント、Appleだったら5ポイントでトータルポイントが多い人が勝ちです。

これは紙とペンがあればできますが写真の様に、おもちゃとしても売っています。

16文字よりももっと多い物も売っているので少しずつ増やしていくと良いでしょう。

 

幼児から子供まで楽しめる英語ゲーム

幼児や子供に楽しく遊ばせたい人はおもちゃの音声が英語版の物を買うと子供が興味を持ちやすくおすすめです。

アンパンマンにほんごえいご二語文も!あそぼう!しゃべろう!ことばずかんPremium

既にアンパンマンのおもちゃを持っている子にはこちらがおすすめです。

海外のアナログゲームとまた違い、多機能付きで子供も楽しめる仕掛けが多いタッチペンのことば図鑑です。

以前売っていたSuper DXからパワーアップしてボリュームも増えたプレミアム版です。

日本おもちゃ大賞2021エデュケーショナル・トイ部門で大賞を受賞しているおもちゃです。

  • おしゃべりの数は二語文合わせて、2,800種類以上
  • ページ数55ページ
  • 録音再生ができるタッチ箇所は400箇所以上

使い方(対象年齢3~6歳)

図鑑の絵をペンでタッチするとキャラクターが 【ことば】を教えてくれます。

ペンのスイッチで日本語とネイティブの発音の英語と切り替え可能です。

さらに二語文マークがあるページは、マークをタッチするだけで、「えほん」「かさ」という単語が、「えほんをよむ」「あかいかさ」といった【二語文】に切り替わります。

動物・乗り物・季節行事・挨拶・色形・あいうえお等々、いろいろなテーマが学べます。

他にもクイズやお料理等、楽しい遊びも16種類入っているので子供楽しめる事間違いなしです。

ディズニーマジカルモール英語と日本語!"ピッ"とおかいもの★おしゃべりコンビニ

日本語と英語の音声で、数字のお勉強ができます。

ディズニー形の食材が15個ついています。

おしゃべりするキャラクターは15種です。

レジスターにもスキャナーがついていて、ランダムスキャンができるのでお持ちの食材もスキャンできます。

使い方(対象年齢3歳と書いてありますが2歳でもできます)

ハンドスキャナーで商品をスキャンすると、ナレーターが金額を読み上げキャラクターがしてくれます。

 

アルファベットや単語が学べるゲーム

海外で人気のおもちゃも幼児用だとルールが非常に簡単なので日本語しかわからなくても簡単にできます。

ラーニング リソーシズ ポップゲーム

Learning Resourcesは世界80カ国以上の学校、先生、子供、保護者から愛される教材ブランドです。

シンプルな使いやすさとポップな見た目で子供から人気のゲームです。

使い方2~4人向け(対象年齢5歳以上)

1.カードを引いて書いてある英語が読めたらそのカードをゲット

2.読めなかったカードは一か所に置いておく

3."POP"カードを引いたらゲットしたカードを全て失う

4.最後に一番沢山カードを持っていた人が勝利

全5種類

SIGHT WORDS…today, fun等、基本的なサイトワードが学べる。

SIGHT WORDS 2…open, think等、少しステップアップしたサイトワードが学べる。

LETTERS…アルファベットの大文字と小文字が学べる。

BLENDS…br-, sm-等、フォニックスの子音ブレンドを集めた内容。

WORD FAMILIES…-ink, -ess など、フォニックスのワードファミリー(語尾)を集めた内容。

Trend Fun to Know Puzzles Alphabet Uppercase & Lowercase

2ピースをつなげるパズルです。

文字が読めているか確認ができるアルファベットカードゲームです。

このシリーズはアルファベットだけでなく他にもスペルを組み合わせるSpellingや、反対言葉を組み合わせるOpposites等もあります。

使い方(対象年齢3歳)

2ピースのパズルを使って、同じアルファベット同士(大文字と小文字)を組み合わせていきます。

ぴったりはまるのは対応するピースだけなので、正解と間違いが子供でもわかりやすいです。

組み合わせたカードの裏にはそのスペルから始まる英単語が絵と一緒に描かれていますので同時に単語も身に付きます。

 

簡単な英会話が学べるゲーム

こちらのゲームは始めはルールを把握する必要があるので親も一緒にやってあげましょう。

くもん出版 しゃべって学べる! 英会話すごろく

街歩きをテーマに英会話を疑似的に体験できるすごろくゲームです。

付属の音声ペンで盤やカード、音声Bookをタッチすると英語の音声が発生するので、まだ英語をうまく話せない子供でも聞こえた英語を真似することで自然と身についていきます。

すごろくのルールの中で、英文や英単語を話す場面があるのでゲーム上でアウトプットができます。

使い方2~6人向け(対象年齢5歳以上)

進め方は普通のすごろくで、サイコロを振ってスタートからゴールまで進みます。

止まったマスの英文を読み上げ、付属の音声ペンで盤やカード、音声BOOKをタッチする。最初にゴールした人が勝ちです。

ともだち作りすごろくは、すごろくをしながら友達を作っていき、友達を一番多く作った人が勝ちです。

Thinking World 英語 カード ゲーム Let's Make Questions!

ゲームを通じ、正しい文法で楽しく会話を引き出す英会話教室向けのカードゲームです。

主語による動詞の変化や、子供がつまづきやすい時制など、ゲームを通じて繰り返しインプット・アウトプットすることができます。

ゲームというよりは勉強っぽい感じはありますが、レベルの高い英語を学習できます。

使い方(対象年齢7歳以上)

英語と日本語のガイド付きで、動画でも使い方を説明しているので英語がわからない親でも一緒にできます。

1.カードに「read a book/books」の様なトピックがあり、それを使った英語の質問を作る

2.質問は主語の単数/複数、時制、完了形などで作れる

3.質問に答える場合も質問の型に合わせて答える

4.カードのトピックを見て自分で質問を作ったり回答する

カラーコードカードの使い方はTomやtomorrowなど代名詞や名前、時制を割り当ててゲームの難易度を上げる事ができます。

Let's Make Questions!公式動画でもやり方の紹介が上がっているので見てみて下さい。

 

小人数から大人数まで楽しめるコミュニケーションゲーム

1つ目に紹介している挨拶ゲームは実際に私が学生時代に英語の授業でやっていました。

大人数で遊べる英語あいさつゲーム

1.英語の名前が書いてある紙を人数分配る

2.もう1枚白紙とペンを1人1セットずつ配る

A「Hello」
B「Hi」
A「What's your name?」
B「My name is Tom(Tomという名前は引いたカードに書いてあったもの)」
A「What's your name?」
B「My name is Jon」
A「Nice to meet you」
B「Nice to meet you too」

等の会話で名前を聞き出して、紙に書いていきます。

多くの友達の名前を聞けた人が勝ちです。

1人からでもできる「ブレインボックス英語カードゲームAGO編」

英語を学びながら記憶力のトレーニングができる「Brain Box」と英語の基本が学べる「AGOカードゲーム」がコラボレーションしたおもちゃです。

他にもこのシリーズには色んな種類の絵と難易度があるので、飽きずに楽しめます。

使い方(対象年齢6歳以上)

日本語ルールカード付きなので安心。

1.プレイヤーAは箱からカードを1枚選び、砂時計をひっくり返す

2.砂が落ちるまでの10秒間でカードのイラスト面を暗記する

3.プレイヤーAはカードをプレイヤーBに渡しサイコロを振る

4.プレイヤーBはカードの裏面のサイコロの出た目の問題を読み、プレイヤーAはそれに答える

5.プレイヤーBは、イラスト面を見て答えを確認

6.正解ならカードをゲット

7.不正解ならカードを箱に戻し、プレイヤー交代。

10分間で最も多くのカードを獲得したプレイヤーの勝利です。

1人で遊ぶ場合は、時間制限を設けてどれだけ暗記できるか挑戦!

 

小学校の英語の授業で使われるレクリエーション

学校の授業でも行われている簡単なレクリエーションです。

ヒントゲーム

やり方

1.代表を1人決めて、教室から出ていてもらう

2.教室に残った生徒は英単語を1つ選んだら代表に戻ってもらう

3.代表になんの英単語だったか英語でヒントを与えていって何か答えられたら正解

例:生徒A「It’s fruit」生徒B「It’s color is red」代表「It’s an apple」

の様にヒントを出す側の英語も重要になりますし、文章での説明ができる様になっていきます。

古今東西ゲーム

やり方

1.グループを分けテーマを決める

2.沢山言えた方が勝ち

例:テーマはフルーツ

A「apple」→B「banana」→C「orange」→D「grapes」→B「melon」→C「cherry」→D「water melon」

の様にテーマに沿った単語を1人1個ずつ言っていくゲームです。

 

子供の英語学習に使うゲームのまとめ

英語のゲームはおもちゃや教材を使う物もありますが、何も使わなくてもできる物や家にある物だけでもできる事もあるので、自宅で試しやすい物からやってみて下さい。

海外で使われているおもちゃも、子供用なので英語がわからない親でもわかる様な簡単内容になっています。

又、日本語ガイドが付いている物や、使い方の動画が上がっている物もあるので見てみて下さい。

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