ディズニー英語システム

ディズニー英語システム(DWE)の効率の良い進め方・取り組み方

ディズニー英語システム(DWE)の効率の良い進め方や取り組み方について紹介していきます。

大量の教材を持て余すことなく、適材適所で使っていける様に「DWEの教材は何があるのか」「どのように進めていくのか」を予め把握しておくと焦らずに済みます。

色んな記事で伝えていますが、ここで重要なのは続ける事と親の努力です。

どんなに効率の良い使い方をしていても親が率先してやってあげないと子供は興味すら持ちません。

この記事では

  • 赤ちゃんから幼児期の教材の進め方
  • 体験教室の種類

について紹介していきます。

ディズニー英語システムの進め方「赤ちゃん~幼児」

0歳から幼児2、3歳くらいまでの場合は基本的にかけ流しをメインにしっかり英語の基礎を作っていきます。

かけ流し教材その他教材
  1. プレイアロング BR
  2. シングアロング BR
  3. ベッドタイムレビュー CD

※どれか2本以上

  1. トークアロングカード
  2. Q&Aカード

※TAC5枚,Q&A1枚

をメインで使っていきます。

購入時にアドバイザーさんに教えてもらったときは「1日2本DVD(BlueRay)見せて、TACを5枚聞かせる」と教えていただので朝晩必ず見せています。

赤ちゃん(0歳)から幼児であれば1日のやることは3つ!

  1. BlueRayのかけ流し2本以上
  2. トークアロングカードを5枚(1週間同じカード)
  3. Q&Aカードを1枚(1週間同じカード)

ただ、0歳の子供にはカードはわけわからないので声掛けしながら使ったり、うちの子は1歳過ぎて集中できないので朝ごはんを食べさせながら使っています。

2歳頃でも朝ごはんの時に使う様にしていますが、カードから流れる単語を繰り返したりするようになったり、Q&Aがわかる様になったりと、だんだん身についてきています。

BlueRayに関しては1歳3か月頃からストレートプレイも見始めました。

2歳になってからはDWEが行っている英会話教室があり、そこに通っているのでまだまだプレイアロングも見せています。

ディズニー英語システムの本は大人も勉強になる

本は最初のうちは大人も一緒に使う事になるのでクイズなんかはこっちも勉強になります。

英語の基礎レベルが子供向けにわかりやすく、絵になってたり映像とリンクしているので英語がわからない大人でもわかりやすいです。

一緒にやっていた親も英検を受けに行って受かっている人もいるくらいなので効果はあります。

本はDWE会員に入っていれば何度でも保証対象のものなので子供が簡単に触りやすい場所に置いて沢山使える様にするといいでしょう。

 

ディズニー英語システムの体験教室・週末イベント

イベントや教室内容
ファーストステップ(正規ユーザーなら非会員でも参加可能)全部で5回、教材の使い方をレクチャーしてもらえる親向けの講座
CFK(会員のみ参加可能)子供英会話教室で7クラスに分かれている
週末イベント(基本的には会員が優先)週末にネイティブの先生メインで行われるイベント

参加型の教室やイベントの種類は主に3つあり、CFKと週末イベントは別途料金がかかり、会員か非会員かで金額は異なります。

イベントの参加は非会員でも可能な場合がある

通常では会員でないとイベントに参加することができませんが、以下の2つのパターンだと参加できる場合があります。

  1. 正規会員からの紹介
  2. 申し切り締め切り後に空きがある場合

ファーストステップは無料なので絶対に行った方がいいです。

教材の量が沢山あるのですが定期的に使い方を聞けたり、他のユーザーさんを見てやる気もまた掻き立てられますし、殆どの方が夫婦で参加していたので、うちの無関心の主人も一緒に連れて行きました。

ファーストステップに参加した時の事も別の記事で紹介しています。

CFKに通っている人は特典として週末イベントの参加費が安くなります。

 

0歳、1歳の子供に毎日やっている事

  1. プレイアロングをランダムに
  2. シングアロングを毎日数本変える
  3. トークアロングカードを一週間同じカード5枚聞かせる
  4. Q&Aカードも1週間同じ1枚を使う

+1歳過ぎてからストレートプレイ

を主に使っています。

たまにベッドタイムストーリーを寝る時に流しますが、なかなか毎日はやっていないですね。

 

教材の使い方ポイント

プレイアロング

1,2,3順番に赤ちゃんの頃は1がメインで、つかまり立ちする様になった頃には3あたりがお気に入りになっていましたね。

シングアロング

全部まんべんなく日替わりで見せていて、DWEのファーストステップでも「お気に入りがあれば順番関係なくどれを見せてもいい」と教えてもらったので、あまり色は気にせずに興味を持つ物をその時に使っていました。

トークアロングカード

私は1週間同じ5枚を1から順番に使っているのでジャンルはかなりバラバラですが、ジャンル別に食べ物だったり動物ばっかりを使うのも良いと思います。
体の部分の単語だったり、近くにあるものの単語の時はなるべく指さしたり触る様にしていたら、最近理解して自分で指さす様になりましたね。

Q&Aカード

1歳未満だとほぼ子供はわからないのでやってあげて話しかけながら一緒に使って、偶然にも正解した時は褒める様にしています。
2歳になってからは簡単なquestionだとわかる様になりましたし、難しい内容でも1週間やっているとだんだんわかってくる物もあります。

 

1歳過ぎてから使いだした教材

1歳過ぎたら、メインで使っている物が変わって、シングアロングとストレートプレイをメインにし始めました。

プレイアロングはCFK(英語教室)で使うのでこちらも見せています。

シングアロングでのインプットがしっかりできて映像に飽きてきたころだったので、ストレートプレイにしたら結構真剣に見てくれる時間が増えました。

あとはこちらのカードに穴あけパンチで穴をあけてリングを通したものを読んであげています。

 

ディズニー英語システムの進め方まとめ

  1. BlueRayのかけ流し2本以上
  2. トークアロングカードを5枚(1週間同じカード)
  3. Q&Aカードを1枚(1週間同じカード)

を必ず毎日やってあげる。

一緒にやってあげる事で大人も勉強になるし、一石二鳥です。

参加型のイベントや講座、教室の種類は全部で3つあり、会員であっても下の2つは別途料金がかかります。

ファーストステップ…正規購入者対象の全部で5回無料参加でき、使い方をレクチャーしてくれる講座で、購入から3年以内に参加する事ができます。

CFK…正規ユーザーで会員しか入会できない英会話教室です。お持ちの教材を土台に行ってくれるので、別の英会話教室で教材から買うよりも安く済みますし、週末イベントへの参加費が安くなります。

週末イベント…週末に行われるネイティブの先生メインで行われるイベントでレベルによってイベントの種類が選択できます。

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