ディズニー英語システム

DWEとパルキッズは相性ばっちりなので併用教材にピッタリ!

DWEとパルキッズの教材の比較をしてみました。

DWEユーザーの多くが教材を併用していて、それに選ばれているのがパルキッズです。

簡単な内容比較の他に各教材の特徴や

「どっちかだけではだめなの?」「なぜ併用するのか?」について調べてみました。

この記事では

  • パルキッズとDWEの比較表
  • パルキッズの特徴、DWEの特徴
  • DWEユーザーが副教材としてパルキッズを使う理由
  • どっちかだけではだめなのか

について書いていきます。

 

パルキッズとDWEの比較表

 比較内容DWEパルキッズ
 金額・52,800円(単品)~981,200円(フルセット)
・652,000円~(ミッキーパッケージ)
※ミッキーパッケージ以上が好ましい
【メイン】
・パルキッズ プリスクーラー66,204円
・パルキッズキンダー66,204円
・パルキッズジュニア74,415円
【副教材】(各26,400円)
・アイキャンリード
・アイラブリーディング
・7day English
【オンライン】(英検用)
13,200円~33,000円
 対象年齢0~12歳
 効果フルセット購入で高校卒業レベル(準1級までのレベル)オンラインの1番上まで受講して(準1級)
手間必須必須だが比較すると楽
デメリット(メリットは下の特徴で紹介)・日常会話の量がパルキッズに比べて少ない
・教材が多すぎるので場所を取る
・教材の量が少なく絵本などは自分でダウンロードして印刷するスタイル
・内容量は十分なのに効果がない口コミが多い(パルキッズだけではだめなのか...?)

私はDWEユーザーでフルセットの内容についても他の記事で書いていますのでご覧ください。

 

パルキッズの特徴

教材の種類

メイン教材

  1. パルキッズ プリスクーラー(0~1歳)
  2. パルキッズキンダー(0~8歳)
  3. パルキッズジュニア(9歳~)

プラスα

  • 7day-English(中学生レベル)
  • アイキャンリード¥26,000(リーディングの強化)
  • I love reading(読解力+理解力)アイキャンリード修了の人向け

オンラインレッスン

準1級~5級までの英検対策用のレッスンも受ける事ができます。

ここまでを年齢に合わせて購入していき、英検を取りたかったらオンラインでのレッスンが受けれます。

級毎に値段が違うのでDWEと違ってちょこちょこ払いができるのもメリットの一つです。

パルキッズの良いところ

  1. ファンタジーにはない実際に使える日常会話表現のみで使いやすい
  2. 会話の速度はネイティブよりに早めにしてある
  3. 1日90分と数分のオンライン英会話の受講だけでOK(この部分が効果が出ないという口コミが多い原因なのか?)
  4. プリスクーラーだけでも英検3級レベルの単語量がはいっている

教材の内容は十分にあるのに効果がない人が多いらしく、でも併用の教材としては選ばれやすい良い物なので単純に1日の取り組む分数を増やしてみるといいんじゃないかと思っています。

 

ディズニー英語システム(DWE)の特徴

パルキッズと違い、ちょっとずつ買っていくスタイルではないです。

それもできるけど、ちょこちょこ全部揃えるとフルセットの特典とかは受けれないですし、トータルの金額が高くなるので難しいです。

パルキッズに比べて教材の量が多いし、自分で印刷して絵本を作る何てこともしなくていいところは良いです。

教材の特徴

  1. メインプログラムの絵本12冊の中に基盤となる文型や文法が含まれています。
  2. 絵本は読み聞かせしてもいいけど発音が心配ならCDで読み聞かせもできるし、ストレートプレイ(Blue-ray)をかければ絵本と同じ内容の映像と音声が流れるのでそれでもOK。
  3. シングアロングで構文を、トークアロングカードでは単語をインプットさせます。
  4. イベントも多く開催されているのでそこでアウトプットしてもいいし、テレフォンイングリッシュ(オンライン英会話)でも可能。

パルキッズに比べると日常で使う様な1日の会話は少ないと感じていますが文法がメインなので応用はできると思います。

 

DWEユーザーが副教材としてパルキッズを使う理由

日常会話がメインなので日々話しやすい英語が覚えられる

日常の会話が豊富なパルキッズに比べて、文法メインのDWEなのでそこは併用したくなるポイントではありますね。

勿論メインとしてパルキッズだけを使う人もいますが、それで効果のある人は教材を有功に使って親が凄く努力をしていたり、他にも教材を使っている人が多くみられました。

DWEのユーザーの人が何でもいいから併用するのではなく、丁度足りないと感じた部分とパルキッズの強化している物が合ったんでしょうね。

もしパルキッズのみを購入するのであれば、日常会話以外を強化している物を併用して使うと効果的でしょう。

私の場合はDWEだけでも支払いがいっぱいなので今後は教材でなく、スカイプで行う英会話だと月額5,000円前後くらいでできそうなのでそれを併用させようと思っています。

 

結局の所どっちかだけでいい?

どっちかだけでは結局のところ足りないと思いました。

DWEもそれだけではペラペラになるまで大変だろうし、今後何かアウトプットの面で併用は必要なのかなと。

パルキッズだとしても全く話せないよりは日常会話だけでも理解できると違いますよね。

DWEは高額なのでそこの部分で踏み出せない人は安い教材とスカイプでのアウトプットを組み合わせるとお値打ちにできると思います。

お金に余裕のある人(私はないけど)はユーザーの多いDWEがオススメです。

ユーザーが多い分色んなパターンの子供がいるので、ググれば行き詰った時の解決法もみつかります。

 

DWEとパルキッズの比較と併用についてのまとめ

 比較内容DWEパルキッズ
 年齢 0~12歳
 価格 高い安い
 手間 親の努力必須日常では楽だが、絵本を印刷する手間がある
特徴文法メイン日常会話メイン
購入方法一括購入少しずつ購入できる

パルキッズを併用するにしても全て購入する必要はなく、年齢によって欲しい教材だけを選べばいいので安く済ませる事も可能です。

DWEで足りない部分をパルキッズで補うという意味で併用している人が多かったです。

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