幼児英語教材をランキングにして紹介しています。

お勧めの教材、選び方、継続の必要性、幼少期から英語に触れさせるメリットなど、英語教材の購入を迷っている人に是非読んでもらいたい記事です。

どの教材が良いかは各家庭の取り組める時間によって効果が変わります。

値段や見た目だけで選ぶのではなく「自分の家庭に合っているか」と言う部分も考えながら教材を選んで下さい。

幼児英語教材ランキング

様々な幼児英語教材を研究して私が選んだベスト5を紹介します。

万人受けするであろう、とりあえず英語教材に迷っている人におススメの教材を選んでみました。

1位 7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)

  • 32,780円の買い切りなので手が出しやすい
  • 子供が1人で操作ができるタッチペンが付いている
  • 右脳開発で有名な七田式教育法「七田式」から出ている教材
  • 1日の取り組み時間が20分程度

親が気になるおすすめポイントを上げてみました。

「値段で選ぶな」と言っても結局は払えるか払えないかですが幼児教材でこの値段は非常に安く、手が出しやすいです。

又、保護者が一緒に取り組むのに1日20分程度なら忙しい親でも使いやすいです。

内容も英語だけというより、世界旅行を題材にしている為、世界の知識も一緒に付ける事ができるので一石二鳥感があります。

ストーリー性もあるので少し大きくなっても楽しく取り組めます。

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2位 こどもちゃれんじEnglish

  • 子供が大好きなしまじろうが出てくる
  • 日本語も出てくる物を探している人におすすめ
  • 都度払いなので途中で退会する事ができる
  • 2か月に1度おもちゃや教材が届くので使う物が明確

うちの子は2歳になりますがこの教材の食いつきは非常にいいです。

内容としてはバイリンガルを目指すというより、幼少期に英語に触れさせるという感じです。

2か月に1度届いたものをやればいいので、どれを使っていいのかわからなくなる事もありません。

DVDだけでなくタブレットからも教材が見れるので出先でも使いやすいですし、大量に教材を持ち歩かなくてもすぐに今までの教材を見返す事もできるのがとっても便利です。

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3位 りすぴこ

  • AR機能でぬいぐるみが喋るので現代的
  • 配信教材なので大量の教材を収納する必要がない
  • 月額2,000円程度で英語の学習ができる
  • 2年で400単語習得できる

りすぴこは非常にシンプルな教材なのでタブレット1つでほぼ完結できます。

3~6歳と幅を狭めてターゲットを絞っているので、「幼すぎる」「難しすぎる」という事もなく対象年齢にピッタリの教材を使えます。

タブレットを持っている人であればなんとなくゲームをさせたり動画を見せる時間をりすぴこにしてみるなど、テレビDVDを流すより食いつきは良いです。

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4位 ミライコイングリッシュ

  • フォニックス学習が入っている
  • DVDのかけ流しがメインなので子供が一人で観れる
  • シールを貼る事で達成感が味わえる
  • オールイングリッシュ教材を探している人におすすめ

近年注目されているフォニックス学習を取り入れている教材です。

主に1日30分DVDのかけ流しなので、座ってテレビを見るのが好きな子や、タブレット教材などがまだ出来ない子供にはこちらがオススメです。

もし見ていなくてもかけ流しができる教材であれば、他の遊びをしている時でも流せれるので使いやすいです。

又、1日取り組んだ後に子供の好きなシールを貼って絵を完成させたりなど、教材を使いたくなるような工夫もされています。

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5位 Rakuten ABC mouse

  • 月額2,000円程度でゲーム感覚
  • 5,000以上のコンテンツ量なので飽きない
  • ipadを触るのが好きな子供は絶対好き
  • コンテンツの中に英語の本の読み聞かせもある

兎に角コンテンツ量が多いのが特徴で、既に他の教材を使っている人の副教材としてもおすすめです。

これはアプリなので教材が家に届くわけでも面倒な手続きも無く簡単なので、アプリって考えると高いですが、英語教材の中ではかなり安いです。

魅力的なのはディズニーやピクサーの絵本が大量に読めたり、読み聞かせ機能が使える所です。

英語の絵本を買う場合1冊で数千円するので絵本の読み聞かせを使いたい人には特におすすめです。

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幼児英語教材の選び方

教材の選び方で大事なポイント

  • どのレベルの英語を身に付けさせたいのか
  • 金額的に払えるのか
  • 子供が食いつく内容か
  • 毎日何年も取り組める内容量か

英語教材は安い物でも数万円しますし、ついつい「安い教材だからこれにしよう」とか逆に、「高いからきっといいはず」という値段にフォーカスを当てがちですが、意外と重要なのは毎日何年も親子が一緒に取り組めるかどうかです。

どの教材でも効果がなかったという口コミの殆どが、「かけ流しだけでOKって書いてあったのに親のサポートが必要だった」とか「途中で子供が飽きた」などですので、購入前に必ず親が一緒に取り組めるかを確認してから選びましょう。

教材で身に付く内容を確認する

対象年齢の他に確認するところは「教材で身に付く内容」です。

  • 英語を好きにさせる導入として使いたいのか
  • 小学校の英語の授業で先取学習として使いたいのか
  • もっとレベルの高い中高生のレベルまで使いたいのか

実は対象年齢の他に内容のレベルを確認する必要があります。

これに関しては殆どが金額でみるとわかる様になっています。

安い物は内容量が単純に少ないのでレベルは低めになっていて、高い教材はレベルが高いです。

どのレベルを買えば良いのか

いくつも教材を併用させたり、その時に合ったものをその都度購入したい人→安い教材がオススメ

自分でカスタマイズが苦手で、1つの教材である程度学生の内容を学べるものが欲しい人→高い教材がオススメ

安い幼児英語教材が悪いとは限らない

「安い教材がダメだ」とか逆に「高い教材はぼったくりだ」と言うのは一概に言えません。

他の記事でも私は言っていますが値段と内容量(レベル)は比例しているので教材を選ぶ際はどのレベルで身に付けさせたいのか考えて選びましょう。

ダメだったと感じる人の特徴

  • 1つの教材だけでバイリンガルになると思っている
  • 親は一切協力しなくても効果がでると思っている

この2点に気を付ければ後悔する事はないでしょう。

子供が食いつく教材は人によって全く違う

上記で「親が一緒に取り組めるか」確認した後は、実際にサンプルを使って子供が楽しくできそうかを確認しましょう。

子供が興味を示さないと継続は難しいので、必ずお試しをしてみて下さい。

タッチペンやシールなど、絶対子供が好きそうなものでも「うちの子は全く興味を示さなかった」という口コミも稀に見ます。

特におばあちゃん達が孫に買いたい人もいると思いますが、何も考えずに購入してしまわずにちゃんと確認した方がいいです。

毎日何年も続けて取り組めそうか

毎日何年も使い続ける事で効果がでるので、内容量が少なく、繰り返し何度も使うタイプの物だと1年も持ちません。

必ず飽きる時は来ますが、私は親自身も家でずっとDVDが流れていても不快に感じない教材を選びました。

内容量が多いと飽きにくいので長く使わせたいのであれば、

  • 定期的に内容の違う物が送られてくる
  • オンラインのコンテンツで新しい内容が更新される
  • 元々教材の内容量が多い

等を選ぶと飽きにくいでしょう。

又、アウトプットの場がある教材だと子供も定期的に刺激になって続けやすくなります。

 

幼児英語教材の比較

教材名対象年齢料金身に付くレベル
こどもちゃれんじEnglish1歳~6歳¥97,764円
(1年づつ会員で支払った場合の総額)
コミュニケーションする力の基礎を育む
7+BILINGUAL3歳~12歳¥32,780小学卒業レベル
ディズニー英語システム胎児~12歳¥52,000~¥981,200英検2級取得
ネイティブの5、6歳の英会話力
ハッピーイングリッシュ小4~小6¥29,800中学レベル
パルキッズ0歳~12歳¥66,204~¥74,415英検準2級クリアを目標にしている
ポピーキッズイングリッシュ約2歳~中学生¥18,480小学生レベル
ミライコイングリッシュ0歳~8歳¥586,00英検ジュニア
(小学校高学年レベル以上)
楽天ABCマウス3歳~¥148,00
(1年プランの場合の総額)
英検4級程度
りすぴこ3歳~6歳¥60,412英検ジュニア
(小学校高学年レベル以上)
ワールドワイドキッズ胎児~6歳¥381,508(全部購入)英検ジュニア
(ブロンズ~ゴールドの間)

幼児英語教材の比較表です。

料金は全てのレベルを購入した場合の金額です。

身に付くレベルに関してははっきり記載している教材もあれば記載がない物もある為わかる範囲で書いています。

 

幼児英語教材の種類と目的

上記で紹介している教材以外にもイギリスで使われている様なオンラインでダウンロードするタイプの物もあります。

日本で使う幼児用英語教材はアメリカ英語が多いので、イギリス英語を学ばせたい人にはこの様に本場で使われている物がおすすめです。

日常的に使えるものがおすすめ

英語教材は毎日何年も使う必要があるので日常的に使えなければ意味がありません。

教材によって1日に触れさせる時間の推奨時間が違うので、親が毎日何年も一緒に取り組んであげられるかどうかで決めましょう。

私はDWEとこどもちゃれんじEnglishを実際に使っていますが、DWEの内容量は正直多いです。

私の場合は昼間に家にいるので全然取り組める量なんですが、もし共働きで時間のない夫婦だったら結構大変かもしれません。

ついつい値段で選びがちですが、どんな教材でも続ければその教材の内容は身に付きますので必ず日常的に使える物を選びましょう。

オックスフォードの子供英語教材とは?

オクスフォード出版社は世界中の英語教育現場で使われていて有名です。

イギリスの約80%の小学校で国語の教科書として採用されています。

幼児は勿論大人用の教材も扱っているので、長い期間年齢に合った物を使う事ができます。

ベストセラーにもなっている小学生用の「Let's Go」シリーズや、英語入門セットなど種類も豊富です。

世界的には約7割がイギリス英語を学んでいますが日本ではアメリカ英語が主流なので、イギリス英語を学びたい人にはおすすめですが、日本で使おうと思うとアメリカ英語を選んだ方が良いでしょう。

アメリカの子供が英語学習に使うおすすめ教材

アメリカでは教科書よりも先生が作ったプリントなどを使うことが多いので、各家庭でワークブックを購入して勉強しています。

リーズナブルな価格でワークブックが沢山売っていたり、無料でプリントアウトして使う物も沢山あります。

アルファベットや動物の名前色など英語初心者でもできそうなプリントもあるので使ってみてください。

有料で購入するワークブック

Scholastic Success シリーズ

アメリカの小学生向け教材シリーズで、主な内容はリーディング、ライティング、英文法、算数、地理などのが学年毎でワークブックになっています。

Step Ahead シリーズ

ネイティブスピーカーの幼稚園から小学生向けの教材シリーズで、アルファベット、ライティング、リーディング、フォニックス、数学などのワークブックがあります。

ページが少なく達成感も味わえるし、文字を書き始めた子ぐらいにおすすめです。

無料で使える教材

ESLフラッシュカード

英単語フラッシュカードで、動詞、形容詞、動物といったテーマ別にあり、サイズも選択できます。

こちらは英語初心者にもおすすめです。

Super teacher worksheets

学校の授業に使える先生向け無料素材サイトです。

内容は算数、英文法、英単語、フォニックスなどなので、他の教科も英語で学びたいという人はこちらを見てみて下さい。

※ダウンロードのサイトは全て英語なのでわかる人が選ばないと探すのが大変です。

 

幼児英語教材のメリット

子供のグローバル化している学校教育についていく為にも、今の時代英語が必須になってきました。

英語を学ぶ方法は沢山ありますが、語学を身に付けようと思うと母国語の習得と同じように継続的にインプットとアウトプットをする必要があります。

一番ベストなのは学びたい言語で人と実際にコミュニケーションを取ることですが、残念ながら日本に住んでいながら他の言語を習得するのは非常に難しいです。

子供の場合、英会話教室に通うと週に1度1時間程度で1、2万円かかり、別途教材費が必要になる場合もありますが、そうなると週に何度も通うことが難しくなります。

そんな中、幼児英語教材だと家で毎日英語に触れる時間が取れるので、英会話教室に通うよりもコスパよく効果を出すことができます。

また幼少期は家で親と過ごす時間が長いので、その時間を活用して語学の習得に力を入れる人が非常に多くなってきました。

 

幼児英語教材の効果的な使い方

幼児英語教材の効果的な使い方について見ていきましょう。

早くから始めると効果的

賛否両論ありますが早期英語教育は効果的で早い人は妊娠している時から英語を聞かせる人もいるそうです。

重要なのは喋り始める前に始めるという事。

0~3歳までは脳のゴールデンエイジと言われており、脳の発達は3歳までにすごいスピードで進みます。

なので早すぎるスタートはないといっても良いでしょう。

また、始めるのがあまり遅いと日本語を既に話し、理解できない英語を嫌がる為大変になります。

英語と日本語の2か国語の音数には大きな差があり、日本語は108音に対して英語は1808音もあります。

赤ちゃんは喃語(なんご)から覚え始め、徐々に日本語の108音に当てはめます。

なので大人になってから英語を勉強しようとすると、知らない音が1,700個もあって大変です。

喃語のうちにインプットさせ日本語脳と英語脳を両立しておくことが重要で、英語の耳が育つまでに約2,000時間必要と言われています。

その為、だいたい0歳~6歳まで毎日英語を聞かせる必要があります。

(例:中学生頃から週1で英会話に通った場合、2000時間に到達するのが50歳過ぎ)

継続することがたいせつ

どんな教材でも同じですが継続することが1番大切です。

安い教材でも高い教材でも継続できなければ意味がありません。

幼児教育の場合親のサポートが必須になるので、教材を選ぶ際は親がどれだけ子供の語学習得に時間をかけられるかで決めましょう。

また継続するコツとしては、日常に自然に落とし込む事です。

「やれる日にやる」ではなく取り組む時間を決めたり、こなす量を決めたり、必ず毎日教材に触れることで子供にとって当たり前になっていきます。

初めは遊び感覚でやっていてもいいと思いますが、大きくなったら、時間を決めてやらせるようにしないとどんどんやらなくなるので、ある程度勉強モードにして取り組ませるようにしましょう。

 

幼児英語教材のよくある質問

本当に必要?意味あるの?

必要か必要でないかは人それぞれですが、今自分が大人になってから振り返ってみると学校で習った他の教科よりも英語に限っては小さい頃からやっておけばよかったと感じる人が多いでしょう。

「語学習得は苦労するので時間をかける必要がある」というだけではなく、上記でも話しているように日本語と英語の発音は音数が10倍近く異なります。

小さいうちに英語が話せるようになる所までさせなくても、とりあえず発音の音数が日本語の108音に狭めさせることなく英語脳も作っておいてあげれば、子供が自ら英語を学びたいと思ったときに取得しやすくなるので、その為の効果はあります。

子供が学びたいと思った時に頭に入りやすくなる様に親が幼少期に選択肢を作ってあげるという感じです。

本屋で売ってる幼児英語教材はダメ?

本屋で売っている幼児英語教材は1冊の量が少ないのでバイリンガルの親が必要な本をカスタマイズして使うのであればいいと思います。

ですが英語が話せない人の場合は何が必要か分からないので、少し高くても既に「このレベルの英語が身に付きますよ」と言う内容のものを買う方が楽ですしコスパも良いです。

本屋で売っている英語教材と、この記事で比較している教材の大きな違いは

詳細本屋の教材当サイトで紹介している教材
教材の保証 △
※無い物の方が多い
 親のためのサポート
アウトプット
※教材により無い場合もある
ボリューム少ない多い

また本屋で売っているものでもDVDやCDなど幼児でもできるものであれば使えますが、テキストに書き込んだり読んだりする物の場合はある程度大きくならないと使えないので年齢が限られてきます。

Amazonの幼児英語DVDってどうなの?

文法や細かい事は別の教材を使ってボキャブラリーを増やすためや英語のアニメを見せたい等の目的であれば、Amazon等に売っている幼児英語DVDも使えます。

英語教材でも何年も使っていると子供はどうしても飽きてしまい、必ず別のものを見たがるようになります。

そういった時に日本語のアニメを見せるのではなく英語の物語を見せたりすることで気分も変わりますし、教材を嫌がっても英語から遠ざかる事は無いので教材を使っている人にもお勧めです。

小学生から子供用英語教材を使っても効果ある?

ある程度日本語をしゃべる子供に英語教材を使う場合はオールイングリッシュだと言葉が分からないので嫌がる場合もあります。

勿論大人になってから学ぶよりも小学生からでも始めた方が効果は出やすいです。

ですが幼児とは違って、親が勝手に選ぶのではなく教材を使い続けれるか子供の反応見ながら選ぶ必要はあります。

小学生であればある程度勉強モードで取り組ませてもいいと思いますが、達成感の味わえる教材や、こなすことでゲームができるのような教材もあるので、親だけで決めるのではなく子供も含めて決めましょう。