こどもちゃれんじEnglish

ベネッセ「こどもちゃれんじEnglish」

ひと月あたり約2,000円~の低価格
こどもちゃれんじと併用で更に安く
使える英語力が身につく
バランスの良い英語教材

 

ディズニー英語システム

ネイティブな英語力が身につく
幅広く子どもの興味を惹く教材
ネイティブの先生とアウトプット
何度でも無料交換や修理ができる

 

ミライコイングリッシュ

英検ジュニアレベルが身につく
オンライン教材でアウトプット
分割払いでも手数料無料
 インスタの口コミでも話題

 

幼児向け英語教材おすすめランキング

英語教材満足度教材充実度料金コスパ到達レベル

こどもちゃれんじEnglish
・自分の事、気持ちを伝えられる英語力を育む力がつく

ディズニー英語システム(DWE)
・英検2級取得
・日本の高校卒業レベル
・ネイティブの5、6歳の英会話力

ミライコイングリッシュ
・英検ジュニア
・小学校高学年レベル以上
7+BILINGUAL・小学卒業レベル
・英語が聞き取れる耳が養われる
ABCmouse English
(旧Rakuten ABCmouse)
・英検4級程度
・英語中級レベルが身につく
Baby English Labo・英語での読書を習慣付ける

幼児向け英語教材のランキング選定基準
教材利用者100名に当サイト独自アンケート調査を行い、利用した満足度・教材の充実度・コスパの良さ・到達できるレベルから評価しています。

管理人は親も楽しめる教材内容や、ネイティブな先生と実際に会ったり、オンラインで触れ合えるイベントに惹かれ、ディズニー英語システム(DWE)を利用しています。

> ディズニー英語システム(DWE)のレビュー記事一覧はこちら

幼児向け英語教材を選ぶポイント

教材の選び方で大事なポイント

どのレベルの英語を身に付けさせたいのか

経済的に無理はないか

子供が興味を示すか

しっかり継続して取り組める内容になっているか

英語教材選びで最も重要なポイントは、こどもが興味をもって長く続けられるかどうかです。

いくら高額な教材を用意しても、親が頑張っても、こどもが全く興味を示さなければ無意味ですし、幼児期のこどもに無理矢理取り組ませることはとても難しいです。

教材の口コミでは特に「子どもが興味を示したかどうか」や「飽きてしまったかどうか」に注目すると良いでしょう。

またどんな教材を選んだとしても、親のサポートは必須です。

幼児期のこどもが与えられたものを長時間、親のサポートなしで取り組むことは不可能だからです。

事前に親も一緒に取り組める内容かどうかも確認しましょう。

身につく英語レベルを確認しよう

  • 英語を好きにさせる導入として使いたい
  • 小学校の英語の授業で先取学習として使いたい
  • もっとレベルの高い中高生レベルまで使いたい

どの程度の英語を身につけさせたいのかによって、選ぶ英語教材は変わってきます。

幼児向け英語教材は価格と教材内容が比例していることが多く、到達レベルが高く教材が多いものは価格も高額で、到達レベルが低く教材が少ないものは価格が安い傾向にあります。

到達レベルで選ぶ例

「いくつも教材を併用させたり、その時に合ったものをその都度購入したい」

→ 料金コスパと満足度の高い教材がおすすめ!

「自分でカスタマイズが苦手で、1つの教材である程度学べるものが欲しい」

→ 教材充実度と到達レベルの高い教材がおすすめ!

無理に高額な英語教材を買う必要はありません

幼児の英語教育はとにかく「続けること」が最も重要ですから、無理に高額な英語教材を購入しても、続けられなければ意味がありません

幼児向け英語教材の価格はピンキリで、特に高額なディズニー英語システム(DWE)は100万円程度です。

もちろんDWEは教材内容がすごく充実しているので、利用者の満足度はとても高く、ただ価格だけが高いわけではありません。

また教材はいくつか併用することで相乗効果を発揮します。

例えばディスニー英語システム(DWE)の利用者は、こどもちゃれんじEnglishも併用しているケースが多く、複数の教材をバランスよく使い「飽きさせない」努力をしているといったアンケート結果も少なくありませんでした。

これ以外にも、価格の安い教材を利用して、足りない部分を他の教材で補うのも良いでしょう。

子どもによって興味を示す教材が全く違う

幼児向け英語教材のすべてに「子どもが飽きない工夫」がされています。

しかしすべての教材の口コミには、「興味を示さなかった」「気に入って長時間使用している」といった真逆の内容が存在します。

どんなものに興味を示すかは子どもによって全く違い、いくら親が「これが良さそう」と思っても、こどもがどういう反応を示すかは未知数です。

幼児向け英語教材にはサンプル・体験映像などがあるので、必ず正式購入の前にお試しすることをおすすめします。

こどもが飽きないよう工夫をする

幼児の英語教育に最も重要なポイントは「続けること」ですから、親もこどもが飽きないよう工夫をする必要があります。

自身で工夫することが難しい場合は、「定期的に新しい教材が送られてくる」「オンラインで新しい教材が取得できる」「教材内容がとても多い」などの教材側で飽きない工夫がされているものを選びましょう。

それでも飽きてしまいそうな時は、少し趣向の違った別の教材と併用するのがおすすめです。

また動画やDVDは繰り返し見せるものが多いので、家の中でずっと流れていても不快に感じない教材を選びましょう。

またアウトプットの場がある教材だと、子供も定期的に良い刺激になってモチベーションもキープしやすくなります。

幼児向け英語教材の内容を比較

英語教材教材充実度主な教材の内容
ディズニー英語システム(DWE)DVD、CD、本、タッチペン、おもちゃ、単語カード等
こどもちゃれんじ EnglishDVD、本、おもちゃ
ミライコイングリッシュDVD、CD、シール
ABCmouse English
(旧Rakuten ABCmouse)
アプリ内でのゲーム
7+BILINGUALテキスト、音声ペンCD、ぬりえ
Baby English Labo絵本、CD、ガイドブック

幼児向け英語教材の主な教材内容をまとめ、比較したものです。

教材内容の充実度は価格と比例するため、最も高額なディズニー英語システム(DWE)の教材が最も充実しており、内容量も多くなっています。

こどもの特徴にあわせたおすすめ教材

まだ赤ちゃんなので画面を使ったものは避けたい

Baby English Labo

まだ鉛筆で文字を書くことができない

ディズニー英語システム(DWE)こどもちゃれんじEnglishミライコイングリッシュ

鉛筆をもって学習でき、ゲームに興味がある

ABCmouse English(旧Rakuten ABCmouse)7+BILINGUAL

幼児向け英語教材の料金を比較

英語教材料金(税込)
ABCmouse English
(旧Rakuten ABCmouse)
¥14,800 / 1年間
Baby English Labo¥26,400 / 一括
7+BILINGUAL¥32,780 / 一括
ミライコイングリッシュ¥58,600 / 一括
こどもちゃれんじ Englishぷち(0~1歳向け):¥4,033円 / 2ヶ月に1回
ぷち&ぽけっと(1~2歳向け):¥4,033 / 2ヶ月に1回
ぽけっと(2~3歳向け):¥4,033 / 2ヶ月に1回
ほっぷ(3~4歳向け):¥4,576 / 2ヶ月に1回
すてっぷ(4~5歳向け):¥4,576 / 2ヶ月に1回
じゃんぷ(5~6歳向け):¥4,576 / 2ヶ月に1回
ディズニー英語システム(DWE)フルセット:¥981,200
シングアロングセット:¥162,800
プレイアロングセット:¥52,800
※一例の価格です。
教材の組み合わせにより価格が異なります。

幼児向け英語教材の料金を一覧にしたものです。

教材には一括払い、分割払いの支払いに対応しているものがあり、基本的に一括払いの方が総額料金は安くなります。

ディズニー英語システムの料金は特殊で、様々な教材を40通り以上の組み合わせたセットが存在し、どのセットがお子様に向いているのかアドバイザーが診断し提案してくれる形となっているため、一例以外の料金明記はありません。

公式サイトにフルセットの料金記載はありませんが、こちらは当サイト管理人がフルセットを購入した際の料金を掲載しています。

一括払いの買い切り教材

Baby English Labo7+BILINGUALミライコイングリッシュディズニー英語システム(DWE)

月額・隔月払いの教材

ABCmouse English(旧Rakuten ABCmouse)こどもちゃれんじEnglish

買い切りの教材のメリットは、全ての教材が手元にくるので、子供の成長や興味のタイミングで先に進める事です。

親が思っているより子供の吸収は早いので、どんどん次に進めたい人には買い切りがおすすめです。

月額払いのメリットは、やめたくなったり、合わないと感じたらすぐにやめられるので、無駄になってしまうリスクが少なく、始めやすいことです。

幼児向け英語教材の効果を比較

英語教材到達レベル
ディズニー英語システム(DWE)・英検2級取得
・日本の高校卒業までに習う基本的な英文法を網羅
・ネイティブの5、6歳の英会話力
こどもちゃれんじ English・自分の事、気持ちを伝えられる英語力を育む力がつく
ミライコイングリッシュ・英検ジュニア
・小学校高学年レベル以上
7+BILINGUAL・小学卒業レベル
・英語が聞き取れる耳が養われる
ABCmouse English
(旧Rakuten ABCmouse)
・英検4級程度
・英語中級レベルが身につく
Baby English Labo・英語での読書を習慣付ける

幼児向け英語教材の効果(到達できるレベル)を比較したものです。

小さいうちから英語に触れさせたい

ABCmouse English(旧Rakuten ABCmouse)Baby English Labo

簡単な英語を身に着けさせたい・英語を好きにさせたい

こどもちゃれんじEnglishミライコイングリッシュ7+BILINGUAL

本格的にネイティブを目指した英語教育をしたい

ディズニー英語システム(DWE)

現在は小学校から英語の授業が本格的に始まっているので、せっかく幼児期から英語教育に注目したのであれば「7+BILINGUAL以上」を選ぶのが良いでしょう。

幼児の英語教育・教材でよくある質問

幼児向け英語教材や英語教育について、よくある質問をまとめました。

フォニックスって何?

フォニックス読みとアルファベット読みの例
スペルアルファベット読みフォニックス読み
A B Cエービーシーア ブ ク
D O Gディーオージードゥ オ グ
P I Gピーアイジープ イ グ

フォニックスとは、発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。

私たちが小さい頃勉強したABC(エービーシー)と言うアルファベット読みとは別に、それぞれのスペルにフォニックス読みが存在します。

アルファベット毎の発音を先に学べば、知らない単語でも読めたり、耳で聞いただけでスペリングがわかって正しく書くことができます。

フォニックスを学ぶ事で、中学校英語教科書の7割が読める様になります。

聞き流しのリスニング教材は本当に効果があるの?

リスニング教材はそれだけで効果を出すものはなく、必ずリスニングのインプットと、アウトプットのセットで効果を発揮します。

英語の習得には約2,000時間以上のインプットが必要と言われていて、そうなるとかけ流しで英語を聞かせる事がかなり重要になります。

また2,000時間のインプットはゴールではなく、そこからバイリンガルになるためには継続が必須です。

インプットは必ずしも集中して聞くだけではなく、BGMとして流す事にも意味があるので、実践してみて下さい。

英語を身に付けるには、読解力を身に付けないとすぐに忘れてしまうので、バイリンガルをゴールにするのであれば掛け流しはファーストステップだと思ってください。

» 幼児期のリスニング効果とおすすめ教材はこちら

英語教育は何歳から始めたらいいの?

言語習得は日本語とおなじく、0~3歳のゴールデンエイジではじめるのが良いと言われています。

ゴールデンエイジのうちに日本語脳と別で英語脳を作っておき、遅くとも13歳頃までには英語を本格的に学ぶと効果が出やすいです。

日本語が達者になってからだと、別の言語を嫌がる子もいるので、なるべく日本語と同時に進めるのがポイントです。

また、日本語への弊害を気にする人もいますが、日本に住んでいて、家庭での言語が日本語メインであれば特に気にする必要はありません。

そもそも海外の方は、母国語と第二言語を話せる人の方が多いの問題ないでしょう。

» 英語の早期教育とおすすめ学習法についてはこちら

幼児向け英会話教室は効果があるの?

教室に通う事は、どのように利用するかによって効果がかわります。

恐らく「週1回通って意味があるのか」と疑問が多いと思います。

週1回の教室だけではバイリンガルを目指す人に効果があるとは言えませんが、週1度のアウトプットの場として利用するのであれば効果的といえるでしょう。

管理人の場合は普段自宅で子供にインプットをさせて、週1回英会話教室に通わせています。

教室に通う様になってから明らかに家でも英語を話すようになったので、かなり効果があると思います。

幼児の英語教育に使える他の教材

このページで紹介している幼児向けの英語教材は、教材内容はもちろん「幼児が英語を身につけること」に特化したカリキュラムが組まれていたり、専門家のサポートが受けられるものです。

保護者が付きっきりれ教えられる、自身が英語を話せるのでサポートとして教材がほしいという方には、他の教材もおすすめです。

幼児向け英語アプリ

無料で使える幼児向け英語教材

幼児向けの英語DVD

幼児の英語教育に使える知育玩具

英語教材として利用できるYoutubeチャンネル